指揮(しき)とは、主として手と腕の身振りだけによって音楽の演奏に何時・何を・どうすべきか指示を出すこと。
現代では専ら西洋音楽の指揮のことを指すことが多い。合唱団や各種のアンサンブルは、特に編成が大きい場合に指揮者を必要とすることが多い。
男爵の雑記帳
賃貸天国
鉄道むすめ
天までとどけ
天狗村
天使の羽
天秤座
東京ブギ住まいネット
桃花の無茶苦茶生活
桃色吐息
動物園物語
奈良の素敵な散歩
二人のクリスマス
猫踊り
梅さんの夏メロ
白菜ちゃんのブログ
爆走!鎌倉街道
悲しいサンゴ礁
美海の摩訶不思議
鼻ピー将ちゃんの奮闘記
日本語では「指揮を振る」、「棒を振る」、あるいは単に「(演奏会・楽団・曲目を)振る」という言い方をしばしばする。
西洋音楽の指揮の歴史は少なくとも中世ヨーロッパにさかのぼり、キリスト教の教会にその役割の原形を見いだすことができる。その当時の指揮法はテンポや拍子を示す役割よりもメロディー(旋律)や音の高さ(音高)を示す役割が強かった。やがて、指揮棒を上下に動かして音楽のテンポや拍子を示すことが始められた。
17世紀頃には、現在の指揮棒とは違うものを使って指揮が行われた。当時の絵画には、紙や小さな棒、または素手で指揮をする姿が描かれている。リュリは杖のような棒で床を打って指揮をしたといわれる。しかし有る時、誤って自分の足を潰してしまい、それが元で破傷風で亡くなってしまった。